太良のみかんが大ピンチです。
ちょっと話は反れるけど、今農業はビジネスとして注目されている。農家の後継者不足、従事者の高齢化などで、企業が農業に参入する時代が来ている。これもその一端でしょう。まあこれはちょっと農業なめてますけど。
もう1つは食料自給率。外国産の信用性や、中国、インドなどの人口爆発で食料危機も予測されるが、この人はそんなことはないと反論する。消費カロリーベースで算出した自給率は消費カロリー2400Kくらいの計算だが、2000カロリーにすれば50%超えるという。農水省の発表に騙されているという。しかしそれでも50%。これでいいのか?中国が経済発展し続けて、国内の物価が日本並みになったら中国産が安いとかいってられない時代がくるかもしれない。ほかの発展途上国も無きにしも非ず。やはり国内の自給率をもっと上げるべきだと思います。そうなるとやはり農業。農業再生にはどうしたらよいのでしょうか?
みかんなどの果実はどう転んでも嗜好品であります。いつも主食で食べるものではありません。この不景気とデフレで嗜好品の高級果実も思ったほど売れていないのが現実です。地域の大産地というレッテルを剥がして、もっと農産物栽培の多様化が必要だと思います。土地が狭く平地の少ない太良町ではなかなか難しいかもしれませんが、荒地、休耕地などを活用して活路を見出してみるのも1つの案だと思います。山手の配達に行って、荒れ果てた田畑が多いのを見ると何とかならないのかといつも思います。それは莫大な資金が必要になりますが、これは町全体、いや、具体的な農業再生案を提示して国に補助を出してもらうくらいの大規模政策にもっていかないといけないでしょう。前にあげたように、農家の後継者不足と高齢化問題もあるように、いよいよ大企業に委ねるのも苦肉の策ではありますが今より良い方向に向かうと思います。しかし企業の農業参入も多々な問題があり、なかなかうまくいっていないのが現状らしいです。しかしそれでも何とかせんといかん。大規模な革命は時間がかかりますが、今から深刻に考えて行動を起こさないと間に合わないと思います。10年先を見据えて、このド田舎が生き残るの方法は、農業再生を除いてないと思います。
米軍基地を誘致しますか?プルサーマル原発を誘致しますか?これから先、空気がきれいで安心して生活できて人情漂う平和な田舎を維持しようと思うなら、大きく打って出る時期が来ていると思います。
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